About us
日本の美と
日本のモダニズムの融合
飛騨高山の美しい自然と飛騨の匠の
歴史に培われたシラカワの家具
私たち、株式会社シラカワは、岐阜県の飛騨高山で創業から60年以上続く家具製造メーカーです。この地は、古くは縄文時代から東西南北の文化が押し寄せ、複雑に交錯しあい発展してきた地域で、「飛騨の匠」と総称されるように、全国唯一の木づくり文化と伝統に培われてきた歴史ある家具産地です。その歴史と文化は、今日のモノづくりの精神に繋がっており、現代の匠へと脈々と受け継がれてきました。私たちが追い求めて来たもの、伝えたいことは、”日本の美と日本のモダニズムの融合”。「100年モダン」をデザイン哲学に、日々モノづくりを続けています。
Process
製作工程
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1
乾燥
製材所時代から培われた、
見極めと目利きの技術。 -
2
木取り
木材を徹底的に見分け、
家具になった後の姿も熟知する。 -
3
曲げ木
飛騨高山家具の特徴の一つ、
「曲げ木」の技術を極める。 -
4
治具
デザインに決して妥協せず、
とことん具現化する。
-
5
組立
ダブルに補強を重ねながら、、
部材を組み上げる。 -
6
塗装
管理設備と職人の技が可能にする、、
均一な仕上がり。 -
7
裁断と縫製
日々最高の仕上がりを目指す、
匠たちの最終工程。 -
8
検品と梱包
経験則で厳しくチェックし、、
安全迅速に全国へ。
シラカワのモノづくりの哲学
「100年モダン」。
私たちは、市場の動向に左右されない時代を見越した本物をつくりたいと常々考えています。それは、暮らしの道具としての本質を見極める高い見識と、現代の匠としての誇りのもてる技術があってこそ生まれるものです。あたたかな感触、いつまでも使える丈夫さ、独自性の高い飽きの来ないデザイン性・・・。私たちはそれを「100年モダン」と名づけました。”100年たっても古さを感じさせない家具をつくりたい”という思いと、”100年使える丈夫さ”を備え”修理しながらも永い間使い続けたいと思える愛情のもてる家具をつくりたい”という願い。シラカワでは、これからも、モノづくりの本質を見極め、現代の匠としての誇りを大切にし、さらに新しい伝統をつくってまいります。